SHIP Shinagawa Industrial Platform

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2020.08.21

SHIP Creativity Day~ファブ施設の必要性と3Dprinterの役割と現状~を開催しました!

 
 
 令和2年8月21日(金)18時より、SHIP工房イベント「SHIP Creativity Day〜ファブ施設の必要性と3Dprinterの役割と現状~」を行いました。

 

 セミナー前半は、SHIP工房の技術スタッフ(Primal Design.Labo合同会社 CTO 芦田氏)より、コロナ禍における経済情勢や働き方の見直しを踏まえ、職場や家庭に代わる❝第3の場所❞になり得る「ファブ施設」の意義や必要性について説明しました。さらに、SHIPの設備として導入している最新の3Dプリンターによって何ができるのか、あるいは今後の新技術の可能性や展望について解説を行いました。

 セミナー後半は、合同会社studio DIM代表社員である藤森氏をゲストに招き、アメリカ、中国などにおける「ファブ施設」の現状を世界に視野を広げお話いただきました。多様な写真とともに、実際に現地を見てきた藤森氏の話が紹介されたこともあり、多くの受講者が各国の「ファブ施設」の動向に興味を示していました。

 質疑応答の時間では、セミナー時間を超えて多くの受講者より質問をいただき、盛況のうちに終了しました。

 

受講者:15名(現役学生6名)

※新型コロナウィルス感染症予防対策として、ソーシャルディスタンシング確保のため、定員を設けて開催しました。

 

 参加者からは、「知らないことが多くて勉強になった」、「設計・製作の手法が大きく変わっていることが分かった」など大変好評でした。また、アンケートにご回答いただいたすべての受講者から「セミナーで学んだ内容を今後活用していきたい」という前向きな回答がありました。

HP用写真

 

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